②Elementorでエレメント(コンテンツ)を入れてみよう

気合いを入れて続けます。。。

Elementorの1番基本の使い方(復習)

、入れたいエレメント(中身)をポイッと放り込む
、エレメントを調整する(コンテンツ、スタイル、詳細)
、保存する

よし!これだけなら、なんかできそうな気がしてきました(笑)

1、入れたいエレメント(中身)をポイッと放り込む

ここのポイントは1つ。

何か中身を入れたいなーって思ったら、右上の●9つをクリックすること。

そうすると、エレメントの一覧が出てきます。
そこで入れたいものを入れたい場所にドラッグ&ドロップすればOK。簡単ですね!

エレメントって何?どんなものが入れられるの?

Elementorでのエレメントとは、
例えば画像とか、文章とか、アイコンとか、スライド画像とか、地図とか
ページの中に入れたい要素の種類です。

この例で言うと、アイコンボックス画像カルーセルというエレメントを入れています。

無料版Elementorで入れられるエレメント一覧

いっぱいあります。。。(笑)
因みに有料のプロ版を購入すると、もっと増えます。

それぞれどんなものなのか。。。
あ!いいところに見本がありましたー!
「入れられるパーツ例」を見てね(笑)

因みにベーシック一般WORDPRESSの3つにカテゴリー?が分かれていますが、
最後のWORDPRESSに入っているのは、Elementorに関係なく、
普段外観ウィジェットでサイドバー等に入れることができるウィジェットが表示されます。
(意味の分からない方はスルー推奨)

2、エレメントを調整する(コンテンツ、スタイル、詳細)

これについては、エレメントの種類によって設定が異なります。

アイコンボックスを例として見ると。。。
まず、調整したいエレメントをプレビュー画面でクリックします。

このように、エレメントごとにコンテンツスタイル詳細というタブがあって、更に▶をクリックするとそれぞれの設定画面が開きます。
色々触って、どんな風になるのか試してみて下さい。

設定画面によく出てくる用語集

ホバー
マウスを載せた状態での設定。
ボーダー
線。下線とか囲み線とか。
マージン・パディング
余白をつける。
アニメーション
動きをつける。
レスポンシブ
スマホやタブレットで見た時の設定。

3、保存する

いよいよ最後のステップ!
ページを公開してよいのなら、一番下の更新ボタンをクリックすればOKです。
下書き保存したい場合は、更新ボタン横の▲をクリックすると、下書きを保存が出てくるのでそこから保存して下さい。